BACK

グロンギ語の基本形(2001.1.29更新)

あいうえお
ガギグゲゴ

かきくけこ   がぎぐげご
バビブベボ  ガギグゲゴ

さしすせそ  ざじずぜぞ
ガギグゲゴ  ザジズゼゾ

たちつてと  だぢづでど
ダヂヅデド  ザジズゼゾ

なにぬねの
バビブベボ

はひふへほ  ばびぶべぼ
ザジズゼゾ  ダヂヅデド

まみむめも  ぱぴぷぺぽ
ラリルレロ   マミムメモ

や ゆ よ
ジャジュジョ

らりるれろ
サシスセソ

わ を ん
パ ゾ ン

助詞:「はパ」「のン」「がグ」
例
「ヅギパゴセザバ」
(つぎはオレだな)

「ゴセダヂンボドザ」
(おれたちのことだ)

「ギブグギギ」
(しぬがいい)

「倒置」の形式を取る事がある
「ゴセバデストンクウガ」
(これはベルトのクウガ!)=(これはクウガのベルト!)

「リンバ・ガヅラデデギス・ギゲビ・トウキオ」
(みんな、あつまっている、いけに、トウキオ)
(みんな集まっている、東京に行け)

※番組初期はまだ法則が確立していないのかあるいは役者さんがまだ法則になれていないのか間違っていると思われるセリフも度々見られ、またそのまま固定されたセリフもある。
「ヂバグ!デバガシグ・・・」
(ちがう!てがかりが・・・)の訳が正しいとすれば
「ヂガグ!デガバシグ・・・」となるはずでバラねーさんを皮切りにバヅー、バヂス、ザイン達も「ヂバグ」と言っていた。

また「ア行→カ行」「サ行→ザ行」となる対訳も時折見られた
「キョクギンジャンママ・ズ・バヅー・バザ」
(きょういのジャンパー、ズ・バヅー・バだ)

「ゾン・デギゾバ・クウガ」
(そのていどかクウガ)(公式HPでは「ゴン」と書かれているがどう聞いても「ゾン」と聞こえる)

1:「パパン」(ワーン)
2:「ドググ」(トゥー)
3:「グシギ」(スリイ)
4:「ズゴゴ」(フォー)
5:「ズガギ」(ファイブ)
6:「ギブグ」(シクス)
7:「ゲヅン」(セブン)
8:「ゲギド」(エイト)
9:「バギン」(ナイン)

彼等は9進法で数を数え、また二桁以上を示す単語
(十、百など)が無いため掛け算足し算の組み合わせで表す
「ゴラゲゼバギングドググド・ドググビンレザ」
(おまえでナインがトゥーとトゥーにんめだ)(お前で9×2+2=20人目だ)

「バギングバギングドググ、バギングドググビンザバ」
(ナインがナインがトゥー、ナインがトゥーにんだな)
(9×9×2+9×2=180人だな)
※初期においては足し算部分の「ド」が無い(聞こえない)例も見られた


このホームページのホストは GeoCitiesです無料ホームページをどうぞ